【めざせ!ネイル美人】真冬もキラキラ(産経新聞)

 今回のネイルは真冬をイメージして真っ白にしてもらいました。もちろん光りモノが好きなのでキラキラも忘れずに。

 まず、透明のジェルを爪(つめ)全体に塗り、次に白のジェルをグラデーションにして塗っていきます。グラデーションとは、先端から根元にかけて、ぼやかす塗り方のことをいうそうですが、爪が伸びてきても違和感がないので人気だそうです。

 白も真っ白のジェルにパールとラメを混ぜたオリジナルを作成。その白を2回塗り、シルバーのラメをかけ、さらにホログラムを上からのせてベースは出来上がり。これだけでも十分キラキラですが、さらに雪の結晶パーツを根元に散らせ、中指だけはパールや大小のラインストーンをおいて一点豪華主義で派手に。

 いやぁ、手間ひまかかっていますね〜。所要時間約2時間。爪が奇麗になったので、手のお手入れもきちんとしなければ。この季節は乾燥するので、こまめにクリームを塗ることにします。

 前回は真っ赤なネイルで見る人を驚かせてしまいました。特に男性陣にはおおむね不評(笑)。

 「男性ってあまり派手すぎる爪は苦手みたい。でも女性はキラキラしているのを好む人が多いですね」

 たしかに服でもそうだなぁ。ファッション誌に「男ウケする服、女ウケする服」なんて特集もあったっけ。

 今回は、どうしても冬のイメージにしたかったので、予約時に「雪の結晶のパーツはありますか?」と聞いたため、前もって仕入れておいてくれたとのこと。光モノが入っているとはいえ、白で上品だから、周りの反応もよいのではないかと期待しつつ、様子をうかがうことにします。(杉山みどり)

                   ◇

 「装を楽しむ」次回は2月2日に掲載します。 

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by pw1cnqgvfp | 2010-01-24 01:59