「被害感情の過大視」否定=裁判員判決で控訴棄却−仙台高裁(時事通信)

 強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、性犯罪を初めて審理した裁判員裁判で求刑通り懲役15年とされた無職田嶋靖広被告(23)の控訴審判決で、仙台高裁(志田洋裁判長)は10日、「刑が重すぎるとは認められない」と述べ、一審青森地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
 弁護側は控訴審で、昨年9月の同判決について「被害感情を過大に重視している」と主張していた。 

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by pw1cnqgvfp | 2010-03-11 12:07